この度、弊社が投資関連サービスを提供するJ-STAR Continuation Fund Series*1(以下、「本ファンドシリーズ」)は、国内外の投資家よりご応募を頂き、募集上限額である179億円で募集が完了いたしました。

本ファンドシリーズは、いわゆるContinuation Fund Transactionとして本邦初の事例となります。

本ファンドシリーズは、Neuberger Bermanが投資関連サービスを提供するファンドに加え、弊社が投資関連サービスを提供するファンドのLimited Partners である投資家から出資を受け組成されました。

この募集に係り、本ファンドシリーズは、Evercore Asia Pte. (Singapore) Ltd.を専属のファイナンシャルアドバイザーとして、Simpson Thacher & Bartlett LLPをインターナショナル・リーガルアドバイザーとして、森・濱田松本法律事務所及びベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)を日本法リーガルアドバイザーとして、Appleby 及びMourant Ozannes (Jersey) LLPをそれぞれケイマン法及びジャージー法リーガルアドバイザーとして、デロイト トーマツ税理士法人を日本税務タックスアドバイザーとして起用しました。

本ファンドシリーズは、新設持株会社である株式会社レナタスを通じ、J-STAR3号ファンドシリーズ、J-STAR4号ファンドシリーズ、J-STAR5号ファンドシリーズが保有する、廃棄物処理業及びリサイクル事業を営む企業の株式を、J-STAR5号ファンドシリーズと共同で取得いたしました。当該株式取得の詳細については、2023年12月1日付「株式会社レナタスを持株会社とする企業グループの結成について」をご参照ください。また、本ファンドシリーズは、未使用コミットメントを用い、将来的にJ-STAR5号ファンドシリーズと共同でロールアップ投資を行う事を想定しております。

今後も、弊社が投資関連サービスを提供するファンドの投資家の皆さま及び市場関係者の皆さまからの信頼と期待に応えるべく、活動して参ります。

*1 J-STAR Continuation Fund Seriesは、J-STAR Environment Fund-A, LP、J-STAR Environment Fund-B, LP、J-STAR Environment Fund-C,LP、及びJ-STAR Environment Fund-D, LPの総称でそれぞれ独立運用をしているファンドです。J-STAR Environment Fund-A, LPを除くJ-STAR Continuation Fund Seriesは弊社以外の者により独立して運用されています。

J-STAR Continuation Fund Seriesの募集完了について