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2021年6月15日 ファンドの投資先企業によるワクチンの合同職域接種について

J-STAR株式会社(以下、「J-STAR」)は、当社が投資関連サービスを提供するファンド(*1)(以下、「ファンド」)の投資先企業の役職員、ならびにそのご家族を対象に、新型コロナウイルス感染症ワクチンの速やかな接種が行われるよう、合同職域接種の実施(以下、「本件」)に向けたプロジェクトチームを設置し、活動を開始しております。

ファンドの投資先企業は25社、従業員はおよそ11,000人おりますが、大半の企業の従業員数は、政府が定めた職域接種の基準となる1,000人を下回っており、個別に職域接種を行うことができません。投資先企業には介護やリサイクル施設操業など、在宅勤務では対応できない事業者が多く、ステークホルダーへの責務を安定して果たすためにも、早期のワクチン接種が望まれています。

このような状況においてJ-STARとして行える課題解決は、ファンドの投資先企業と協調を図り、早期のワクチン接種を通じて日本社会の正常化に貢献することであろうと判断し、活動を開始しました。プロジェクトチームにはすでに多くの投資先企業からの参加希望が寄せられており、接種会場の確保および政府への職域接種の申請手続きも完了しております。

J-STARはこれまでも、ファンドの投資先企業の連絡協議会を立ち上げ、交流促進を通じた相互研鑽の取り組みを支援しております。今般のワクチン接種についても、この仕組みを活用し、政府、あるいは厚生労働省等、行政の指針に従い、本件の速やかな実現を図ってまいります。


*1弊社は、J-STAR No.4 A, LP等に対して個別に、弊社自身又はその子会社を通じて、投資機会の調査及び紹介ならびに投資先の育成等に係る投資関連サービスを提供しています。

ファンドの投資先企業によるワクチンの合同職域接種について(PDF:127.2 KB)