メディアルーム

2020年7月 3日 ペッパーランチ事業の株式取得について

この度、弊社が投資関連サービスを提供するファンド*1が出資する持株会社が、株式会社ペッパーフードサービス(本社:東京都墨田区、代表取締役:一瀬邦夫)の子会社であり、ペッパーランチ事業(以下「同事業」)を運営する株式会社JPの発行済全株式を取得することに合意しましたのでお知らせ致します。

同事業は、一瀬邦夫氏による1994年の創業以来、徹底的にこだわったステーキ肉と目の前で焼きあがる独自の調理システムにより「美味しい笑顔」を実現する顧客満足と「高い生産性」を両立し、手頃な価格とクイック提供が求められるフードコートにおいて強固なマーケットポジションを確立してまいりました。現在では、「ペッパーランチ」を柱として、「ペッパーランチダイナー」、「92' s」、「炭焼ハンバーグ ステーキくに」、「東京634バーグ」、「武蔵ハンバーグ」、「CABステーキ」を運営し、国内及び海外16カ国において514店舗(国内181店舗、海外333店舗)*2を展開しております。また、同事業は海外市場においても強固な営業基盤を有しており、特に東南アジアにおいては日系外食チェーンとして最多の店舗数を誇り、日本だけでなく世界中のお客様に、年齢・性別を問わず、高い支持を頂いております。

弊社といたしましては、同事業の独立企業としての基盤を確立し、競争優位を活かして国内成長を加速させるとともに、グローバル展開を推し進めるという成長戦略を実現すべく、経営陣を支援してまいります。

なお、今般の投資検討にあたりましては、森・濱田松本法律事務所、株式会社YCP Solidiance、グローウィン・パートナーズ株式会社の助言・協力を受けております。

以上

 1 弊社は、J-STAR No.4 A, LP 等に対して個別に、投資機会の調査及び紹介並びに投資先の育成等に係る投資関連サービスを提供しております。

* 2  2020年3月末時点

ペッパーランチ事業の株式取得について(PDF:170.4 KB)