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2018年9月25日 株式会社ウィゴーの事業取得について

この度、弊社が投資関連サービスを提供するJ-STAR No.3 SS, LP等が出資する、株式会社WGホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表者:園田恭輔、URL:http://www.wego.jp/本年9月25日付で株式会社ウィゴーに商号変更、以下「ウィゴー」)並びに同社の子会社を通じ、株式会社ウィゴー(本社:東京都港区、代表者高橋英朗」、本年9月25日付で株式会社WGLに商号変更)及び同社子会社の行う全ての事業(以下、「対象事業」)を会社分割により譲り受けましたのでお知らせします。

 対象事業は、WEGOブランドを中心にPUNYUS、WC、GIORDANO、DAMMY、DING、Denime、BUCCA44等のファッションブランドを展開し、10代から20代を中心に高い認知度とトレンド発信力を有しています。特にSNSを通じた影響力は類似、競合する他ブランドを大きく凌ぐ存在となっています。

 対象事業は、ウィゴーの特別顧問である中澤征史氏が1995年に大阪アメリカ村で創業した古着店として始りました。2009年に年商100億円を超えて以降は、他社に先駆けインターネットを通じた発信力を強化し、いち早く読者モデルや芸能事務所とのコラボレーションに取り組みました。その結果、現在は全国に185店舗を擁し、年商350億円を超える規模にまで成長しました。
 
 この度、ウィゴーを中心とした企業グループに対象事業を再編することを通じ、組織及びシステムインフラの強化と、ECチャネルの効率化に取り組んでいきます。加えて、既存店舗のリニューアルと海外事業活性化により、更に発信力を高めていく方針です。弊社はこれらの諸施策実現に関与し、ウィゴーのさらなる成長を支援します。
 
 なお、今般の投資検討にあたり、グローバルプロフェッショナルパートナーズ株式会社、長島・大野・常松法律事務所、株式会社KPMG FAS、アレストラ・パートナーズ株式会社の助言・協力を得ています。


以上

株式会社ウィゴーの事業取得について(PDF:208.1 KB)