メディアルーム

2017年10月 4日 プラティアによるルミナスの株式取得について

弊社が管理・運営する J-STAR 二号投資事業有限責任組合の投資先である株式会社プラティア (本社:大阪府大阪市、代表者:田中德彦、URL:http://platia.bz/ 以下「プラティア社」)は、ルミナス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表者:髙橋幸一郎、URL:https://www.luminousjapan.co.jp/ 以下「ルミナス社」)の株式を取得しましたのでお知らせいたします。

ルミナス社は、「ひとに光を!」をスローガンに、ご利用者様、ご家族、働くスタッフの三者全てに幸せのひかりが当たるホーム作りを目指して2006年に介護事業を開始しました。現在、神奈川県、東京都、千葉県及び山梨県において、グループホーム8か所を運営しております。今後は、大阪市及び東大阪市においてグループホームを中心に展開するプラティア社及び桂ケアサービス社との間で人材交流を通じたノウハウ共有を進め、認知症ケアに関する専門性を一層高めていく取組みを行ってまいります。

弊社としては、引き続き、各地域に密着して優れた運営を行うグループホーム事業者のM&A等を通じて、今後も高まる認知症ケアへのニーズに応える高い専門性をもった企業グループへの成長のサポートを積極的に行ってまいります。

なお、今般の投資検討にあたり、フィナンシャルアドバイザーとして株式会社埼玉りそな銀行の、法務アドバイザー(法務デューデリジェンスの実施を含む。)として弁護士法人大江橋法律事務所(東京事務所)の助言・協力を受けております。また、財務デューデリジェンスをKPMGヘルスケアジャパン株式会社及びあずさ監査法人が、税務デューデリジェンスをKPMG税理士法人が、介護事業に関するコンプライアンス調査を株式会社川原経営総合センターが実施いたしました。

以上

プラティアによるルミナスの株式取得について(PDF:167.7 KB)