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2016年1月18日 株式会社プラティアの株式取得について

弊社はこの度、弊社が管理・運営する J-STAR 二号投資事業有限責任組合を通じ、株式会社プラティア(本社:大阪府東大阪市、代表者:田中德彦、URL:http://www.platia.bz/ 以下「プラティア社」)の発行済全株式(自己株式を除く。)を取得しましたのでお知らせいたします。

プラティア社は、2003年に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の運営を主な目的として創業しました。同社は、一般の施設では受入れが困難な専門的ノウハウが必要となる認知症高齢者のケアを事業の軸として成長を続け、現在、大阪において、グループホーム5棟、介護付有料老人ホーム1棟、デイサービス事業所2ヶ所及び訪問介護事業所2ヶ所を運営しています。

今後、プラティア社は、大阪におけるグループホームの拠点拡大を図るとともに、主に首都圏や近畿圏など人口に対してグループホームの普及率が低く需要過多とみられる地域において、他のグループホーム事業者のM&Aを検討する等、事業の拡大を計画しております。弊社といたしましても、今般の株式取得を機に、プラティア社の事業展開のサポートを積極的に行ってまいります。

なお、今般の弊社の投資検討にあたりましては、フィナンシャルアドバイザーとして株式会社りそな銀行の、法務アドバイザー(法務デューデリジェンスの実施を含む。)として弁護士法人大江橋法律事務所の助言・協力を受けております。また、ビジネスデューデリジェンスをKPMGヘルスケアジャパン株式会社が、財務デューデリジェンスを有限責任あずさ監査法人が、税務デューデリジェンスをKPMG税理士法人が実施いたしました。

以上


株式会社プラティアの株式取得について(PDF:165.7 KB)