メディアルーム

2014年9月26日 株式会社バーンホールディングスの株式譲渡について

弊社は、弊社の管理・運営するファンド(J-STAR 一号投資事業有限責任組合)が保有する株式会社バーンホールディングス(本社:東京都新宿区、代表者:林晃生、URL:http://burn-holdings.co.jp/ 以下、「バーン社」という。)の全株式を、新生企業投資株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:松原一平)及び、クレアシオン・キャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表者:細谷耕一)が共同で管理・運営するファンドが出資する株式会社BH(本社:東京都千代田区、代表者:松原一平)へ譲渡しましたのでお知らせいたします。

バーン社は、株式会社バーンリペア、株式会社ハウスボックス、及び株式会社スペックを統括する持株会社です。バーングループの中核企業である株式会社バーンリペアでは、国内リペア業界で最大規模となる全国30 拠点を構築し、住宅メーカーや建材メーカーをはじめとする法人顧客などに高品質のリペアサービスを提供するとともに、保有する全国ネットワークを活用し、住宅のアフターサービス事業(点検業務や不具合補正、施工サービスなど)も展開しています。

また、バーン社は株式会社ハウスボックスと株式会社スペックを通じて、リペア商材の開発・販売や内装施工サービス等も提供しており、グループ全体としてメンテナンス文化の創造に貢献しています。

弊社は今般、ユニークな市場地位を確立しているバーン社が、新しい株主のもとで引き続き独立企業として更なる事業の拡大、発展が見込めるものと判断し、株式譲渡を決定いたしました。

なお、今般の株式譲渡にあたり、弊社のフィナンシャルアドバイザーとして野村證券株式会社、法務アドバイザーとしてベーカー&マッケンジー法律事務所の協力を得ております。

以上

株式会社バーンホールディングスの株式譲渡について(PDF:285.9 KB)